私は自分のガイド業をはじめる為に名前を考えていました。 音は「カ行」が良いと思っていました。
夜、布団の中で「コ」で始まる名前を考えていた時「コヨーテ!」と閃いたのです。
何故だかは解りませんでしたがいい名前だと感じたのです。
すぐに飛び起きてウェブで調べてみると、コヨーテはオオカミの仲間のイヌ科のの動物のひとつでさまざまな環境で生き残っていく力を持っている動物のようでした。
もともとはアメリカ北西部に暮らしていたのですが、現在はアラスカ東部からメキシコまでその姿が見られるそうです。
また、ネイティブアメリカンはコヨーテを霊的な世界と現実世界とを行き交える聖なる存在として考えていたらしいこと、そして日本の狐ような茶目っ気のあるトリックスターとしても考えていたことなどがわかりました。
これは自分の考えていたマウンテンガイドコヨーテの3本柱とぴったり一致していたのです。
さらに、自分の人生における大事な一歩を踏み出させてくれた本にグランドファーザー(トム・ブラウン・ジュニア著)がありますが、その本の中でもコヨーテは象徴的な役割を持っていたことを思い出したのです。
この閃きを信じて名前をマウンテンガイド・コヨーテとしました。
余談ですが、友人が冗談で「ニセコのシンボルの羊蹄山(mt. yotei 1898m)にちなんで、小ヨウテイにしたの?」なんて言っていましたが、co-yotei (羊蹄山と共に)という意味でも悪くはないと感じています。
安全・安心に配慮したツアーを行っています
- ゲストに商品以上(+アルファ)を持ち帰ってもらう。
- 自然環境にプラスが出るプログラムを行う。
- スタッフ全員が継続的に活動できる。
古市竜太自然・食・環境に興味を持ち、明治大学の農学部に入学。毎日毎日ゼミに足を運び乳腺に対するホルモンの研究をする。4年間みっちり学ぶ。雄大な北海道で生活すべく、北海道企業に入社し農業の生産資材の供給に携わる。 現場の農家さんを6年間回る。 しかし、もっと身近に自然を感じ環境にローインパクトな生活を実践したくなり、仕事も自然環境に貢献出来る内容を求め退社。 ニセコのアウトドア会社にて7年間山岳ガイド、リバーガイドとして修行する。 2006年よりニセコガイド&リサーチを設立する。 2008年9月より事務所を新たにし、屋号をマウンテンガイド・コヨーテに改める。 現在コヨーテを充実させる為に奮闘中です! |
![]() 代表 古市竜太 |
資格日本山岳ガイド協会 登山ガイド北海道アウトドアガイド協会 冬山ガイド ニセコウィンターガイド協会 理事 |
日本テレマークスキー協会 公認インストラクター プロジェクトワイルド ファシリテーター |
庵 経弘 (テレマークスキー インストラクター)20歳でスキーを初め、ニセコ、カナダ、アメリカ、ヨーロッパアルプスなど海外でバム生活を送り、ニセコの良さに気づき舞い戻って、ニセコに移住する。冬はスキーパトロール、ガイド、インストラクター 夏はラフティングガイド、カヤックインストラクターとして1年中ガイド経験を積む。 2009年からカヤック&ラフティング会社を立ち上げる。「 H2Oアドベンチャー」代表。 |
![]() 庵 経弘 |
資格日本テレマークスキー協会 公認インストラクターJASC カヤックインストラクター RAJ ラフティング シニアガイド |
プロジェクト ワイルド エデュケーター 消防上級救命 |
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コヨーテについて
コヨーテの3本柱





