黄金山 登山ガイド
基礎データ 歩き3時間 標高差 550m コース距離 4km 体力目安 ★★
増毛山地の南側の山です。
標高 739.5mでコース距離も4kmと短めです。
4時間程度の手軽な山ですが、見た目は急な斜面の上に岩の断崖が乗っている緊張感ある山です。
小さいですがピリッと刺激のある山です。
標高 739.5mでコース距離も4kmと短めです。
4時間程度の手軽な山ですが、見た目は急な斜面の上に岩の断崖が乗っている緊張感ある山です。
小さいですがピリッと刺激のある山です。
またマシケレイジンソウ(固有種〉の標準地にもなっています。
今回は、天気も曇り時々晴れの恵まれた天気となりました。
前半のなだらかな登りの中では、時間の余裕もあるので花や植物の話で盛り上がりました。
もちろんマシケレイジンソウの花も見れました。
前半のなだらかな登りの中では、時間の余裕もあるので花や植物の話で盛り上がりました。
もちろんマシケレイジンソウの花も見れました。
後半の急登は、頂上に近くなるほど斜度を増します。
さらに頂上付近では尾根が狭くなり、両側はまっすぐ切れ落ちています
さらに頂上付近では尾根が狭くなり、両側はまっすぐ切れ落ちています
目の前に大きな岩の塊が現れて視界が開けるとそこはピーク手前の岩塔です。
少しスペースがあり眺めも良いので休憩するならここがいいでしょう!
少しスペースがあり眺めも良いので休憩するならここがいいでしょう!
そこにみんなでザックをおいて本ピークに向かいました。
本ピークはすぐそばですが間の尾根が狭く、また登山道が崩れ始めているので注意して下さい。
足元からズバッと切れて山麓の笹が真下に見えます。
本ピークはすぐそばですが間の尾根が狭く、また登山道が崩れ始めているので注意して下さい。
足元からズバッと切れて山麓の笹が真下に見えます。
本当のピークには木の小さい看板と2等三角点があります。
そこで皆さんの写真を撮ります。
天気がよければ群別岳や南暑寒岳が見渡せますが、今回はもやがかっていて見えませんでした。
しかし、浜益や日本海を見ることが出来ました。
休憩を取って下ること50分ほどで水場に到着。
皆さん行きは見向きもしませんでしたが、帰りは冷たい水を堪能していました。
そこから駐車場までは、ほんの15分程度です。
今回登って降りたのは新道コースですが、水場から頂上直下までの旧道コースもあります。
こちらはもっと高度感があり、高所恐怖症の方には向かないそうです。
こちらはもっと高度感があり、高所恐怖症の方には向かないそうです。
無事に皆さんと下山できてほっとしました。
もう少し天気がよく、眺望を次回は期待しています。
もう少し天気がよく、眺望を次回は期待しています。
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