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山の安全

ニセコ雪崩ミーティングが2009.12,23(水)に行われます。

雪崩事故にあわないためにも、気持ちを引き締めていきましょう!

ニセコ雪崩調査所の新谷さんのアツイ気持ちを感じましょう。

 

日時 2009年12月23日(水)

    18:00~

場所 ニセコモイワスキー場 センターロッジ

 

ior.jpg今日(09.12.12)

は冬山のトレーニングを仲間のガイドたちと行いました。

雪崩ビーコン複数捜索トレーニングや、搬送トレーニングを行い、午後は低体温症・怪我の手当について勉強しました。

今シーズンも安全に楽しいガイドを目指してがんばるぞ~!

 

 

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一昨日(09.12.7)に第3回ニセコウィンターガイド協会の総会が行われました。

ニセコの山を利用する、ガイド・インストラクターの集まりです。

 

当日は、スキー場関係者・現場のパトロール・ニセコ雪崩調査所などなどの関係機関の方もたくさん来てくださりほぼ60名の参加者となりました。

 

ニセコウィンターガイド協会の活動内容の報告などに続いて、各関係者からの新しい情報なども披露されとても為になるものでした。

 

ニセコビレッジさんからは水の沢の安全教育プログラムについて、グランヒラフさんからはビーコンパークの新設について、アンヌプリスキー場からは「えぇ沢ゲートについて」、モイワスキー場さんからは早朝パウダーチケットについての説明がありました。

皆さんにとっても耳寄りな情報なので、スキー場ホームページでチェックしてみてくださいね。

 

それからニセコ雪崩調査所主催の第16回ニセコ雪崩ミーティングが09年12月23日 18:00~ モイワスキー場センターロッジにて行われます。

気持ちも新たに参加しましょう!

 

これからもニセコの滑る環境をより良くしていくために、ニセコウィンターガイド協会は皆様を巻き込んで活動していきます。

 

今シーズンも安全に楽しみましょう!

 

 

kyuukyuu.jpg先日(09.11.27)北海道山岳ガイド協会の有志が集まり、ファーストエイドの講習会が開かれました。

 

 

ファーストエイドキットも新しいく便利な体温計や、テープなどが出てきており、とても使いやすそうでした。 

新しく自分のキットに加えることにしました。

 

それからテーピングや包帯の方法がかなり勉強になりました。

 

これからも山での事故を未然に防ぐことが一番ではありますが、救急の技術にも精進していくつもりです。

 

皆さんのファーストエイドは万全になってますか?

 

昨日(09.11.16)ニセコウィンターガイド協会のミーティングが行われました。

ニセコの滑る環境を安全に楽しくする為の会ですがこれからのシーズンで3期目を迎えます。

会の方向性も定まってきていて、今シーズンはよりニセコのガイドの質が高まっていくものと思います。

 

着々と冬のシーズンに向けて準備は整ってきています。

みなさんも準備は整ってきましたか?

まずはスキー板を出して眺めてかわいがってあげてくださいね。

nadarek.jpg09.11.7(土)に札幌で雪崩事故防止研究会の講演会がありました。

私もメンバーになっているのでお手伝いしてきました。

 

今回の話の中で注目は、昨シーズン起きたニトヌプリ羊蹄山の雪崩事故の報告会。

レスキューはよくて、結果大事故にはならなかった様子がわかりました。

 

しかし感じことは、雪崩にあわないための心構えや行動が伴っていないことでした。

レスキュー技術の向上はもちろん、雪崩事故にあわないための気持ちが大事だと改めて感じました。

 

1月に入ったら実際雪上で雪崩事故防止のセミナーが行われます。

気持ちを引き締める上でも参加することは有意義だと思います。

 

日時 2010年1月30日~1月31日

会場 手稲パラダイスヒュッテ周辺

 

一泊の泊りがけで、雪崩の知識から実際雪上のセルフレスキュートレーニングを行います。

興味にある方は こちらまで → 雪崩事故防止研究会HP

 

先日は、手稲パラダイスヒュッテにて雪崩事故防止セミナーが行われました。

参加者は30名弱でした。

毎年行われているセミナーで初心者向けの内容となっていますが、2日間(一泊ヒュッテ泊)の間に実技、そして夜は講義とと内容が濃いものとなっています。

 

私もスタッフとしてお手伝いさせてもらっていますが、皆さんも年に1回以上は講習会や雪崩事故報告会のようなものに参加するといいと思います。

人間はだんだん環境に慣れてしまうので、ピリッと刺激を受けた方がいいと思います。

 

特にこのセミナーでは2日目の午後に設定されているセルフレスキュートレーニングが非常に効果が高いと思います。

2班が交互に雪崩事故を想定したシナリオに沿って救出を行うわけですが、他の班や講師陣がが見ている前で時間を計りながらの捜索はかなりの緊張を強いられます。

特にリーダー役となった人は大変です。

そんな環境の中で落ち着いて行動することは、もし現場に出くわした時に必ず役に立つはずだと思います。

 

講習会やセミナーに入って自信を深めることは良くないと感じます。

必ず、何回も事故報告を聞いたりレスキュートレーニングをして自分の非力さを感じながら謙虚に自然と相対するようにしたいものです。

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otbx.jpg先日(08.1.16)にキロロで行われたオルトボックスのニュービーコンの説明会に参加してきました。

ドイツよりフランツさんが来てくれての説明でした。

 

操作の独自性に慣れれば、複数捜索においてかなり威力を発揮しそうでした。

私の感じたメリットは、

1.受信モードのまま二次雪崩に巻き込まれても一定時間(30,60,90,120秒で設定できます)ビーコンが動かないと自動的に送信モードに切り替わります。

2.磁力(トランシーバーなどがもっている)がそばにあると、ピープスなどのビーコンはスイッチが切れてしますが、オルトボックスのビーコンはスウィッチに影響がでない。 電源が落ちてしまうことが無い

3.コンパスの能力が入っていて、複数捜索時に2個目、3個目の捜索開始時に方向が間違わずに示される。 (180度逆方向に行く心配が無い)

 

デメリットは、

1.操作が独自なのでなれる必要がある。

2.価格が高い

といったところでしょうか。

 

性能は高いが、価格も高いといったところだと思います。

8万円ちょっとの価格になると思います。

 

nm.jpg第15回ニセコ雪崩ミーティングに昨日参加してきました。

ニセコはかつてスキーによる雪崩事故がもっとも多い地域でしたが、ニセコ雪崩調査所や地域のみなさんの盛り上げによってニセコ雪崩情報が出されるようになりました。

また近年では雪崩情報にスキー場のゲートもリンクして開閉するようになり、結果ニセコでの雪崩死亡事故は起こっていません。

地域の人々、滑り手、スキー場、パトロール、ガイドなどの人々の共通認識が高まってきた結果かとお思います。

ニセコスタイルともいえるコミュニケーション方法「ジョーダンによるコミュニケーション」が大きな役割をしてきたのかもしれません。

冗談、ユニークさ、ジョークそんなユーモアのセンスが大事なんですね!

 

nwga2soukai.jpg昨日(08.12.9)ニセコウィンターガイド協会の第2回総会がありました。

雪の無い時期も月一度の各代表者カンパニー代表者の集まる会議で、ニセコの雪山を安全に楽しく滑る為の話し合いが行われていました。

その中で決まった新しい方針を会員全員で確認し、新しいシーズンを迎えることが出来ました。

また、相談役の山本由紀男さんやグランヒラフスキー場統括の久野さん、各スキー場のパトロールの面々にも参加していただき、いろいろ話をすることにより理解が深まったのではないかと思います。

新入会のメンバーも増えてこれからの活動が楽しみなところです。

昨シーズンは、レスキューやCPR、雪崩に関するトレーニングのほかに、有志で道警のヘリの視察等のハード面の研修も良かったので、今シーズンもさらに内容を深められればいいかと思います。

これからのシーズン本番・怪我無く事故無く楽しく活動できることを祈っています。

 

 

 

akaiwa.jpg先日は3日間かけて、日本山岳ガイド協会登山ガイドの資格更新研修会に参加してきました。

 

小樽赤岩、塩谷丸山を使って、3日間みっちりの研修で非常に為になりました。

ガイドは、安全管理山や自然の案内バランスがとても大事だと思っています。

安全面や技術だけではもったいないし、自然や環境の知識だけでもダメだと思います。

ニセコ・羊蹄山・夕張岳の山を安全に案内し、その自然・風土・歴史を楽しく解説できればいいのではと考えています。

 

srope.jpg今回は、危険察知・安全管理・レスキュー技術などのハードスキルを高めることが出来たのではと思っています。

ロープは、知っていればいるほど活用できる万能のものですね。 ホント!

ropetannka.jpg今回の研修内容をコヨーテでも生かして行きたいと思います。

 

 

 

 

niage.jpg先日は大雪山緑岳の木道の資材上げをしてきました。

 

北海道山岳ガイド協会の大事な事業なのでがんばってきました。

 

なんとみんなで6.8トンもの資材を上げてきました。

 

しかし、もう大雪山は雪!

もう冬ですね。

 

肩と腹筋が筋肉痛です!

 

 

 

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